中世荘園村落 田染荘(たしぶのしょう) - 大分県豊後高田市田染小崎
2017-06-17


田染荘小崎地区
田染荘は、中世、八幡総本宮 宇佐神宮の根本荘園として栄えました。


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田染荘
田染の里には、十一世紀から十六世紀まで田染荘とよばれる憂さ八幡宮の荘園があった。荘園とよばれる土地は当時全国にあったが、今にその面影を残している場所はほとんどない。
田染の谷々には、荘園領主の宇佐八幡宮によって造られたと考えられる富貴寺や真木の大堂の仏はもちろんのこと、小崎や大曲のように、中世の荘園の世界をほうふつとさせる場所が点在している。田染の里では、今も中世のムラを体感できる。
                                                          平成三年十月吉日
                                                          豊後高田ライオンズクラブ 結成三十周年記念大会


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荘園の里ではまだホタルが見れるそうです。当日はちょうどイベントらしく、
ほたるの館の駐車場では、ホタルの夕べ・夜店の準備が始まっていました。

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