歴史小説を愛読する私にとって、戦国時代の変遷を舞台とする琵琶湖周辺は行きたいところがいっぱいです。
数年前に、大津から京都南禅寺まで疎水沿いを歩いて散策しました。
今年の5月は、近江八幡、安土城を散策しました。
今回は、彦根駅から 清凉寺 龍潭寺 佐和山城跡 彦根城 夢京橋キャッスルロードを散策です。
旅の準備で、佐和山城跡までの徒歩を検索するとJR東海道線の西側・東側2つのルートが出てきました。
みぎのルートを選択し、彦根駅東口から北東へ
彦根駅東口から北東へ進みR8付近でGoogleMapで検索するとなんと図左のルートが表示されます。一瞬戸惑いましたが、決めたルートを地図観ながら探しました。
R8の交差点に案内板がありました。
横断歩道を渡り、北へ。近江鉄道の踏切近くまで進んで散歩中の方に尋ねました。
ガード下に、こんな案内板を見つけました。
車の先を左に入って川沿いに右に進め!みたいです。(下図参照)
河川の散歩道みたいな処をひたすらまっすぐ進むと清凉寺に着きました。
【 清凉寺 】
井伊家の菩提寺として、また父井伊直政の墓所として直孝が開基した曹洞宗永平寺派の寺院。
本堂裏の高台には歴代藩主の宝篋印塔がある。
寺地が石田三成の名家老といわれた島左近の屋敷跡で、関ケ原の戦いの戦没者の供養も兼ねているそうです。
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